事例:1_対処法


こちらでは、事例:1の対処法を、ご紹介します。


事例:1_お店の全体の音量は問題ないのだが、
場所によって、音量がバラバラになっている。

↑の対処法について、

まず、良くあるお店のスピーカーの配置図と、
配線の図面を見ていただきたいと思います。

-例(図面)-↓
jirei-1_1.jpg 
こういったケースのお店が多いのですが、
この設備では、どうしても音響的に偏りが出来てしまいます。
操作を簡単にするために、音量の調節も、
スピーカーの数に対して少ない形になってしまいます。

それでは、どうしたらいいのでしょう?

まず、音を出したいエリアを分割します、
そのエリア一つ一つに、十分な音量を得られる、
必要な設備を配置します、
この時に注意する点は、エリア内を出来るだけ、
均一に音をいきわたらせる事を注意してください。
配置図面と配線図面にするとこういう感じです↓
jirei-1_2.jpg 
まず、BARCOUNTERとBOX席1、BOX席2、というエリアを作ります、
各エリアの、スピーカーの数を十分な数に増やします、
さらに、アンプのチャンネル数を増やし、
音量の調節可能なスピーカーの数を増やします、
例えば、BARCOUNTERなどはボトル棚から、すべてをカバーするのでなく、
COUNTERを幾つかのエリアに分割し、
それぞれお客様に近い場所で必要な音量を鳴らします。
BOX席のエリアも同様に考えて、設置します、
操作は、多少複雑になりますが、
お店のどこに行っても心地よい均一な、
音量感覚が得られることになります。
ご参考になりましたでしょうか?
上記のような、プランを有限会社アムロスでは、
ご提案させていただいております。
このようなことでお悩みでしたら一度ご相談ください。



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